練馬区医師会

  1. 医療機関のご案内
  2. 地図検索
  3. 医療機関名から検索
  4. 診療科目から検索
  5. 練馬区内医院一覧
  6. 救急医療機関
  7. 練馬区急患診療所
  8. 健診・検診のご案内
  9. 特定健診・特定保健指導
  10. 予防接種のご案内
  11. 産業保健のご案内
  12. かかりつけ医について
  13. もの忘れ相談医
  14. 糖尿病医療連携
  15. 介護保険について
  16. 医療トピックス
  17. 医学会区民セミナー
  18. 練馬区医師会
  19. 医療健診センター
  20. 訪問看護ステーション 居宅介護支援事務所
  21. 病児保育センターぱるむ
  22. 医療連携センター
  23. 求人情報
  24. リンク
  25. 個人情報保護規定
  26. 個人情報保護方針
  27. ご意見・お問合せ

医療トピックス

こどもクリニック通信

溶連菌感染症ってなに?

溶連菌がのどに感染して起こります。

溶連菌感染症とは

溶血性連鎖球菌という細菌が原因で起こる病気を総称して「溶連菌感染症」といいます。抗生物質が有効な疾患です。しかしきちんと治療しないとリウマチ熱、急性腎炎、紫斑病などの原因になることがあり、小児にとっては重大な感染症です。

特徴

夏期以外で流行があり、発病年齢は5才を中心に4~9才に多い傾向があります。また、家族、集団生活内での流行が多いのが特徴です。

症状

発熱、咽頭痛(ごくんとするとのどが痛い)、リンパ節腫脹(首を触るとぐりぐりがいつもより目立つ)、苺舌(舌が赤くイチゴのようにブツブツしている)などが認められるが、ときに腹痛、嘔気、嘔吐など胃腸炎症状を伴う場合もあります。小さな発疹が出ることもあります。

診断

独特の咽頭発赤のため医師には診断が容易ですが、のどを綿棒でこすり、迅速診断キットを使っての細菌検査が可能なので、15分ぐらいで確定診断が出来ます。

治療

治療としては、抗生物質が有効であり、症状は服用1~2日後には改善することがほとんどですが、10日間きちんと服用しないと除菌ができません。医師の指示に必ず従ってください。そうしないと、急性腎炎やリウマチ熱になる確率が高くなります。のどの症状が少し落ち着くまで、幼稚園や学校はお休みしましょう。

  1. 地図検索
  2. 医療機関名から検索
  3. 診療科目から検索
  4. 練馬区内病院一覧
  5. 救急医療機関
  6. 練馬区急患診療所
  7. 健診・検診のご案内
  8. 予防接種のご案内
  9. 産業保健のご案内
  10. かかりつけ医について
  11. もの忘れ相談医
  12. 糖尿病医療提携
  13. 介護保険について
  14. 医療トピックス
  15. 医学会区民セミナー
  16. 特定健診・特定保健指導
  17. 練馬区医師会
  18. 医療健診センター
  19. 訪問看護ステーション 居宅介護支援事務所
  20. 病児保育センターぱるむ
  21. 医療連携センター
  22. 練馬区医師会携帯サイト

ページトップへページトップへ